採用せずに、日本語の通じるチームを持つ。
ベトナム・インドネシアの実務チームが、日本側PMの管理のもとで貴社の業務を継続処理します。

組み合わせて、専属チームにする。
単発の外注ではなく、4つの領域を組み合わせて「貴社の業務部門」として継続運用します。
資料作成・市場調査
PHP/MySQL軽微修正
バグ報告・リリース前確認
インドネシア語
「海外に投げる」のでは、ありません。
実務は海外チーム、品質確認は日本側PM、最終承認は貴社。この3段構えを崩さないことが、オフショアを機能させる条件です。
| 担当 | 役割 | 拠点 |
|---|---|---|
| 海外実務チーム | 入力・作図・整理・レポート作成。日本語での読み書きと指示理解が可能なスタッフを配置します。 | ハノイ スラバヤ |
| 日本側 PM | 業務設計、指示の翻訳と整理、品質確認、納期管理。貴社の窓口はここ一本に集約されます。 | 日本 |
| 貴社ご担当者 | 設計判断・構造判断・最終承認。有資格者が担う領域には踏み込みません。 | — |

品質を保つ、4つの型。
オフショアが失敗するのは、指示があいまいなまま海外に渡るからです。日本側で整えてから渡し、戻ってきたものを日本側で確認します。
- 指示はテンプレート化し、口頭伝達を残さない
- 納品前チェックリストを業務ごとに用意する
- ファイル名・版管理の規則を先に決める
- 週次で改善ミーティングを行い、手順書を更新する
対応する4つの業種
業種ごとに、着手しやすい入口業務から段階的に広げていく設計です。
導入の流れ
初回のご相談から、最短2〜4週間で試験稼働までを立ち上げます。
現在の課題と業務量をお聞きします。依頼内容が固まっていない段階からで問題ありません。
外部化できる業務を洗い出し、削減できる工数とあわせて優先順位をつけます。
作業手順書とチェック項目を作成し、担当するスタッフを選定します。
小規模で開始し、品質とスピードを週次で確認しながら手順を調整します。
月次で改善提案を行いながら、担当業務と人数を段階的に広げていきます。
料金の目安
正社員1名分のコストで、海外人材と管理体制の両方が手に入ります。小さく始めて、成果を見てから広げられます。
スタート
- 事務・入力・補助業務
- データチェック、資料作成
- 簡易リサーチ
- 日本語での指示に対応
スタンダード
- IT・Web・専門補助
- CAD図面、QA、CMS運用
- 業務設計・手順化を含む
- 日本側PMによる品質管理
- 週次レポート
チーム
- 複数業務の並行運用
- 専任PMによる体制構築
- 月次の改善提案レポート
- 業務範囲の段階的な拡張
※ 業務内容・対応時間・必要スキルにより個別見積りとなります。まずは無料相談で概算をお出しします。
BPO事業は「GENBA Global」として展開しています
対応業務の一覧、料金プランの詳細、導入事例は公式サイトに掲載しています。

ベトナム・インドネシアに、
貴社専属の外部業務チームを。
業務BPO・IT運用保守・QA・ローカライズを組み合わせ、日本側で品質管理しながら継続運用します。すぐに話を聞きたい場合は、このままMAXARTへご相談ください。




